はがきをコンビニで印刷する方法(セブン・ローソン・ファミマ)
更新日:2026/11/01
家にプリンターがなくても、はがきの画像やPDFがあればコンビニで印刷できます。ただし使えるはがきが店によって違うので、年賀はがき・通常はがきに印刷したい場合は注意が必要です(2026年10月30日時点の各社の案内に基づきます)。
この文面ではがきを作る(無料)相手や言葉づかいを選び直せます。PDF・画像で保存こんな方・こんなときに
- 家にプリンターがない方
- 少ない枚数だけ印刷したい方
書くときのポイント
- セブン‐イレブン(netprint):PDF・画像を登録して番号を控え、マルチコピー機で「はがき」を選んで印刷。用紙は店に備え付けのはがき用紙(私製はがき扱いのため85円切手が必要)か、持ち込んだ日本郵便のはがき(年賀はがき・通常はがき。普通紙・インクジェット紙とも可、写真用は不可)。料金ははがき1枚カラー60円・白黒20円。会員登録なしの「かんたんnetprint」は登録の翌日23:59まで、無料会員は30日間保存。
- ローソン・ファミリーマート・ミニストップ(ネットワークプリント):「シール紙・はがきプリント対応機」がある店舗で印刷。用紙は店の備え付けのみで、年賀はがき・通常はがきの持ち込みはできません。料金ははがき1枚カラー70円・白黒30円。会員登録の要否や保存期間はサービスの案内で確認してください。
- どちらも周囲約5mmは印刷されません(フチなし不可)。このサイトで作るはがきは文字を内側に収めています。
- 店の用紙(私製はがき)を年賀状として出すときは、表面の見やすい場所(切手の下など)に赤字で「年賀」と書きます。書かないと年内に配達されることがあります。
- 喪中はがき・寒中見舞いは年賀はがきを使わないので、店の用紙に85円切手を貼れば出せます。
文例
はがきでは句読点を使わず空白で区切るのが一般的なので、そのままの形で載せています。「〇〇」にはお名前が入ります。
文例1:見本:喪中はがき(店の用紙+85円切手で出せます)
喪中につき年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年十一月に父 〇〇が八十八歳にて永眠いたしました
本年中に賜りましたご厚情に 心より御礼申し上げます
明年も変わらぬご厚誼のほど よろしくお願い申し上げます
令和八年 十一月
ここがポイント喪中はがきは通常はがきで出すものなので、コンビニの備え付け用紙でも問題ありません。
この文例ではがきを作る →よくある間違い
- 年賀はがきを使う → 喪中はがき・寒中見舞いは通常はがきに書きます。
ツールで文面を手直しすると、これらの間違いを自動でチェックします。
関連する文例
出典
- netprint「ご利用上の注意」
- netprint「料金表」
- 富士フイルムビジネスイノベーション「はがきプリント」
- ネットワークプリント「使い方」
- ネットワークプリント「料金(ローソン)」
- 郵便局のプリントサービス「年賀はがき以外でもOK!年賀状として出せる郵便物」
- 日本郵便「手紙・はがきの料金」
確認日:2026/10/30。マナーは慣習であり、地域や家ごとに違いがあります。