赤い点線の外側は印刷されないことがあります(点線は保存した画像には入りません)
- 目的
- 相手
- 理由
- 文面
- 名前
- 保存
何を出しますか?
どなたに出しますか?
理由はどう伝えますか?
亡くなった方は?(あなたから見た続柄)
夫婦連名で出すときは、世帯主(一般に夫)から見た続柄で書くのが一般的です。
文面を選んでください
お名前などを入れてください
喪中はがきは本来「新年のご挨拶を控えます」というお知らせです。年賀状じまいは、翌年の寒中見舞いで伝える方法もあります。
はがきは家族や郵便の途中で人の目に触れます。電話番号やメールを書くかは慎重に。
住所を入れる(任意)
見た目を変える(縦書き・句読点・文字)
年賀状や喪中はがきでは句読点を使わない慣習があります。読みやすさを優先する場合は入れても構いません。
文面を手直しする
1行目〜空行までが見出し、その下は1行が1段落です。選び直すと手直しは元に戻ります。
保存・印刷
どれも はがきサイズ(100×148mm・300dpi)です。
印刷のしかた
自宅のプリンターで印刷する
- 「PDFで保存」したファイルを開き、用紙サイズははがき、倍率は100%(実際のサイズ)で印刷します。フチなし印刷は不要です。
- はがきの宛名面ではない側(郵便番号の枠がない面)に印刷します。1枚試しに普通紙に印刷して、向きを確かめると安心です。
- はがきの種類:年賀状 → 年賀はがき/寒中見舞い・喪中はがき → 通常はがき(年賀はがきは使いません)。郵便はがきは1枚85円で、切手は不要です。無地の私製はがきなら85円切手を貼ります。
セブン‐イレブンで印刷する(ネットプリント)
- 「PDFで保存」か「画像で保存」したファイルを、ネットプリントに登録して番号を控えます。会員登録なしの「かんたんnetprint」なら登録の翌日23:59まで、無料の会員登録をすると30日間プリントできます(LINEからの登録もあります)。
- 店のマルチコピー機で「ネットプリント」を選び、番号を入れて、用紙ははがきを選びます。
- はがきは店の機械に入っている用紙か、持ち込んだ日本郵便のはがき(年賀はがき・通常はがき。普通紙・インクジェット紙どちらも可、写真用は不可)が使えます。店の用紙は私製はがきなので85円切手を貼ります。
- 料金ははがき1枚 カラー60円・白黒20円(はがき代・切手代は別)。周囲約5mmは印刷されませんが、この文面はその内側に収まっています。
出典:netprint ご利用上の注意/料金表(2026年10月30日確認)
ローソン・ファミリーマート・ミニストップで印刷する(ネットワークプリント)
- ファイル(PDF・PNG・JPEG)を「ネットワークプリント」(ファミリーマートは「ファミマネットワークプリント」も可)に登録して、ユーザー番号を控えます。会員登録の要否や保存期間はサービスの案内でご確認ください。
- 「シール紙・はがきプリント対応」のコピー機がある店舗で、はがきプリントを選びます(対応していない店舗もあります)。
- はがきは店の備え付け用紙のみで、年賀はがき・通常はがきの持ち込みはできません。郵便はがきではないため、切手を貼って出します(店頭の表示もご確認ください)。
- 料金ははがき1枚 カラー70円・白黒30円。周囲約5mmは印刷されません。
出典:ネットワークプリント 使い方/料金(2026年10月30日確認)
年賀はがき・通常はがきにそのまま印刷したいときは?
年賀はがき・通常はがきに印刷したいときは、自宅のプリンターかセブン‐イレブン(持ち込み)を使います。ローソン・ファミリーマート・ミニストップは店の用紙にしか印刷できません。
年賀はがき以外のはがきを年賀状として出すときは、表面の見やすい場所(切手の下など)に赤い字で「年賀」と書きます。書かないと、年内に届いてしまうことがあります。
いつ出せばいい?
- 年賀状:2026年12月20日〜27日に投函すると元日に届きます(今年から日付が変わりました)。
- 寒中見舞い:松の内が明けた1月8日(関西などは1月16日)から、立春の前日の2月3日ごろまでに届くように。
- 喪中はがき:相手が年賀状を用意する前、11月中旬〜12月上旬に届くように。
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